プロバイダ乗り換え 光コラボ転用 違い

プロバイダ乗り換えと光コラボの転用は何が違う?

契約中のフレッツ光を解約せずにお得になるにはプロバイダの乗り換えと光コラボの転用と2種類の選択肢があります。

 

何も考えずに決めてしまうと思わぬデメリットにハマる可能性があります。

 

ここでは事前に知っておきたい違いやメリット・デメリットをまとめました。

プロバイダ乗り換えと光コラボ転用の違い

プロバイダの乗り換えは回線はNTTでプロバイダはプロバイダ会社と分かれているので請求は別ですし、フレッツ光への新規加入にならないので入会特典もパッとしません。また、スマホセット割もありません。

 

対して、光コラボの転用ではプロバイダ会社がワンストップで提供するので請求と問い合わせ窓口が一本化されます。

 

さらに、入会特典はただのプロバイダ乗り換えと比べて充実しています。さらに、お使いの携帯電話の会社の通信料金が値引きされるスマホセット割があるのも大きいです。

 

こう書くと光コラボの方が絶対いいじゃん!と思われるかもしれませんが、実は光コラボの転用でもデメリットはしっかり存在します。

自宅で固定電話を使っている人は光コラボの転用は要注意!

プロバイダの乗り換えを検討している人は気にする必要はありませんが、光コラボの転用を考えている人は絶対に事前に知っておかないといけないことがあります。

 

それは場合によっては電話番号を失効することがあります

 

失効する可能性のあるタイミングは光コラボにしてから再度別の光コラボに乗り換える時です。

 

光コラボの乗り換えは一旦解約扱いになるので、フレッツ光加入するタイミングで同時で電話番号を取得した人は電話番号が失効してしまいます。

 

フレッツ光加入前からアナログ回線で電話番号を持っていた人は一旦光電話からアナログに戻せるので、電話番号を失効せずに使い続けることができます。

 

まとめると、固定電話を使っている人は電話番号を維持して乗り換えるのにも手間がかかる、フレッツ光加入時に電話番号を取得した人は光コラボから光コラボへ乗り換えると電話番号が変わってしまいます。

プロバイダ乗り換えと光コラボの転用、どっちがおすすめ?

光コラボ転用の最大のデメリットで注意したいのが上で書いた電話番号の扱いです。

 

しかし、それ以外は光コラボにすることで料金が一本化されて明瞭になる、比較がしやすいといったメリットからスマホとのセット割があるのでプロバイダ乗り換えよりお得になるケースが多いです。

 

光コラボの種類の多さに合わせて特徴も会社によって異なるので、料金の安さに特化したものからドコモやauやSoftbankのスマホセット割を駆使して毎月何千円も節約することが可能です。

 

固定電話を使っていない、電話番号が最悪変わっても困らないという人は間違いなく光コラボの転用で契約が満了するたびに乗り換えていくのがおすすめです。