プロバイダ 乗り換え 手順

乗り換え前に知っておきたい手順と注意点まとめ

プロバイダだけ乗り換える場合は工事が必要ないので簡単にすぐ終わります。

 

しかし、手順をしっかり守ってやらないと料金が重複して発生したり、ネットが使えない期間が出てしまいます

 

このページではプロバイダのみ乗り換えの手順と大まかな流れ、乗り換え時の注意点についてまとめました。

プロバイダ乗り換えの手順

契約中のサービスプランを確認

まずは現在契約中のプロバイダの料金がいくらか、また、解約料金が発生するのかを調べましょう。各プロバイダのマイページにログインすれば、すぐに確認できます。

 

メジャーなプロバイダの解約料金についてはこちらのフレッツ光のプロバイダごとの違約金でまとめています。

 

ちなみに、プロバイダだけの乗り換えなので、回線部分(フレッツ光)の違約金はもちろんかかりません。

乗り換え先の「プロバイダのみの変更」を申し込む

新しく乗り換える先のプロバイダでプロバイダのみの変更に申し込みます。大抵「フレッツ光利用中の方はこちら」のような表記があります。

 

乗り換えるタイミングで光コラボレーションにする方(転用)は要注意です。

 

光コラボレーションは料金がまとめられてお得になりますが、再度別の光コラボレーションに乗り換える時に電話番号がそのまま引き継げないデメリットがあります。固定電話を利用中の人は頭に入れておきましょう。

新しいプロバイダから送られてきた接続IDなどを設定

申し込んでから約一週間前後で接続IDが同封された契約書一式が届きます。設定ガイドが入っているプロバイダは、それを見ながら接続設定をおこないましょう。

前まで使っていたプロバイダを解約する旨を電話する

プロバイダを乗り換えても解約の連絡をしないとずっと料金は請求され続けるので、前のプロバイダに解約の連絡をしましょう。

 

もし、明確にプロバイダ開通日がわかっているのであれば前もって連絡して「●日に解約します」と言っても良いですが、念には念を押して、新しいプロバイダが繋がったのを確認してから前まで使っていたプロバイダを解約することをおすすめします。

 

乗り換え先のプロバイダによっては利用開始月は無料のキャンペーンを行っていることもあります。

 

以上がプロバイダの乗り換えの流れになります。
工事が不要なので、流れもシンプルになっています。

 

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