解約料金負担 キャンペーン

今使っているネットの解約料金を負担してくれるキャンペーンまとめ

料金や特典が魅力的なキャンペーンに出会っても、現在利用中のネット回線をすぐに解約してしまうと解約料金がかかってしまいます。

 

更新月以外の解約料金は1番ユーザーの多いフレッツ光なら回線+プロバイダの2つから請求されます。

 

⇒主なプロバイダの解約料金まとめ

 

また、契約が満了するタイミングで良いキャンペーンがある保証もありません。

 

そこで、解約料金を負担してくれて、なおかつお得なキャンペーンを特集しました。

 

プロバイダが行っているものから代理店が独自のものまで幅広く集めました。

解約料金負担のキャンペーンは他社回線からの乗り換えが対象になります。
例:フレッツ光⇒auひかり、eo光⇒フレッツ光など
フレッツ光内のプロバイダ乗り換えはプロバイダの解約料金のみでNTTからの解約料金は発生しません。光コラボレーションも同様です。

ネットを使い始めて30ヶ月以内の人が回線乗り換えは注意

昔はネットの新規加入で工事費無料キャンペーンがありましたが、現在はフレッツ光は分割払いで必ず工事費を払うことになっています。

 

また、auひかりでは工事費実質無料のキャンペーンをやっていますが、工事費と同額を通信料金から割引になるキャンペーンなので、途中で解約すると割引が無効になって工事費を払わないといけません。

 

工事費は意外と気付きにくいですが、分割払いで毎月の通信料金に合算して請求されています。

 

分割払いの期間はフレッツ光なら戸建て・マンションともに30ヶ月です。auひかりはマンションタイプのみ24ヶ月です。

 

フレッツ光の工事費は契約しているプラン(提供方式)によって異なりますが、1番高い戸建てでも月500円(マンションは月400円)です。したがって、途中で解約した場合は残り月数×500円を解約料金とは別に払わないといけません。auひかりは月1,250円です。

解約料金負担キャンペーン

ケースごとに解約料金を負担してくれるキャンペーンをまとめました。

他社⇒フレッツ光の場合

SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン

※Softbankと提携しているケーブルテレビ回線からの乗り換えだけは対象外になります。

 

光コラボレーションのSoftBank光なら「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」で最大10万円(WiMAXなどのモバイル回線は42,000円)までの解約料金を負担してくれます。固定回線で中々10万円も解約料金があることはありませんが、安心して乗り換えられます。

 

解約料金はソフトバンクが立て替えるのではなく相当額をキャッシュバックする形になります。適用条件を満たした月の翌月末に普通為替で自宅に送られてきます。

解約料金 キャッシュバック額
5,000円以下 5,000円
5,001円~10,000円以下 10,000円
10,001円~15,000円以下 15,000円
15,001円~20,000円以下 20,000円
20,001円~25,000円以下 25,000円
25,001円~30,000円以下 30,000円
30,001円~35,000円以下 35,000円
35,001円~40,000円以下 40,000円
40,001円~45,000円以下 45,000円
45,001円~50,000円以下 50,000円
50,001円~55,000円以下 55,000円
55,001円~60,000円以下 60,000円
60,001円~65,000円以下 65,000円
65,001円~70,000円以下 70,000円
70,001円~75,000円以下 75,000円
75,001円~80,000円以下 80,000円
80,001円~85,000円以下 85,000円
85,001円~90,000円以下 90,000円
90,001円~95,000円以下 95,000円
95,001円~100,000円以下 100,000円

代理店ではなくSoftBank光本体が実施しているキャンペーンなので、条件さえ満たせば基本的にどの代理店経由の申し込みでも適用できます。

SoftBank あんしん乗り換えキャンペーンの適用条件
  • 申し込みから180日以内の開通と5ヶ月目末までの継続利用
  • 解約したネット回線の名義とSoftBank光の名義が一緒か名字が一緒(家族)
  • SoftBank光課金開始日を1ヶ月目として5カ月目の末日までに解約料金を証明するものを送付

5ヶ月以上の利用確認と5カ月目末日までに解約料金が記されている証明書をコピーして送付する必要があります。

 

SoftBank光ではWiMAXなどのモバイル回線も対象になるので、モバイルWiFiルーターの速度に不満があるけど、機種代金の残りや解約料金がネックでやめる決心がつかない人にもおすすめです。

 

当サイトでもSoftBank光は一押しのサービスとしてご紹介しています。

 

SoftBank光の基本スペックからどのキャンペーンが1番お得かをこちらのSoftBank光はスマホ割と豪華特典がめっちゃお得でまとめています。

他社⇒auひかりの場合

auひかりスタートサポート

※KDDIと提携しているケーブルテレビ回線や電力系回線(eo光やコミュファ光など)やWiMAXからの乗り換えは対象外です。

 

auひかりでは「auひかりスタートサポート」で最大30,000円まで負担してくれます。ホーム(戸建て)タイプは選択するプロバイダによって最大負担額が異なります。

プロバイダ 郵便為替またはau WALLETへのチャージ 月額割引
So-net、BIGLOBE、@nifty、@T COM、au one net 10,000円 20,000円(月1,000円×20ヶ月)
DTI、ASAHIネット 10,000円 5,000円(月1,000円×5ヶ月)

マンションタイプはどのプロバイダを選んでも30,000円負担となります。

 

月額料金割引は適用条件を満たせば自動で適用されます。

 

au WALLETプリペイドカードへのチャージは申請時にカード番号が必要です。事前にauショップなどで取得しておきましょう。※無料で作れます。申請受付から1ヶ月ほどでチャージされます。

 

郵便為替は申請から2ヶ月ほどで送られてきます。

auひかりスタートサポートの適用条件
  • ネット+光電話+電話オプションパックへの加入
  • 36ヶ月以上の継続利用(ホーム)、24ヶ月以上の継続利用(マンション)の約束
  • 開通月から7ヶ月以内に解約料金を証明するものをコピーして送付

光電話はauスマートバリューを適用条件にもなっているので、とくに問題はないと思います。電話オプションパックは月500円で割込通話やナンバーディスプレイなどの機能がセットになったオプションです。

 

2つ目の継続利用の約束はauひかりの契約期間とは別の縛りとなります。途中で解約した場合はホームタイプは10,000円、マンションタイプは7,000円の違約金がかかります。
ただし、auスマートバリューに加入している方や他社解約料金が10,000円以下の方は違約金がかかりません。

 

auひかりはプロバイダごとの競争はそこまで激しくありませんが、代理店では各社キャンペーンでしのぎを削っています。

 

解約料金負担+αでしっかり特典がお得なキャンペーンを選ぶのがベストです。

 

当サイトではオプション不要でキャッシュバックや月額割引があるauひかりキャンペーンを特集しています。

 

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