フレッツ光のプロバイダごとの違約金まとめ

プロバイダ変更にともなう各プロバイダの違約金

フレッツ光には違約金が存在しているのは知っている人も多いと思います(フレッツ光は2年以内に解約した場合に違約金が発生します)。ご契約されているプランによって金額は変わりますので、フレッツ光を解約する際は必ず0120-116-116に電話をして確認しましょう。※西日本・東日本とも番号同じです。

 

では、プロバイダにも会社によって違約金が発生することは知っていますか?

 

違約金がないプロバイダもありますが、月額料金割引のために2年契約があるところが多いです。プロバイダ変更を検討中の方は、プロバイダの違約金についても知っておいて損はないでしょう。

プロバイダ別違約金表

プロバイダ名 違約金
OCN 2年未満の解約は5,000円

さらに2年割に加入していた場合は戸建ては2,400円、マンションは1,200円が追加でかかります。

So-net 長割に加入していた場合は2年未満の解約は3,000円
BIGLOBE 2年未満の解約は5,000円

さらになが割に加入していた場合は5,000円が追加でかかります。

@nifty 2年割プランに加入していた場合は2年未満の解約は3,000円
NTTぷらら なし
Yahoo!BB 2年未満の解約は5,000円
楽天ブロードバンド 2年未満の解約は10,000円

ただし、代理店経由で申し込んだものは1年未満の解約で5,000円

以上が主要なプロバイダの違約金になります。

 

一通りご覧頂いてわかるとおり、5,000円前後の違約金を課しているところが多いです。主要プロバイダの中でぷららだけが違約金を課していません。

 

ただ、違約金がかからないと記載されているところでも、加入時にキャッシュバックなどの特典を受けている場合はそのキャッシュバックを受けた時の条件(2年契約必須だったり、1年以上は使って下さいね、という注意書きだったり)を反故にした場合や月額料金の割引のキャンペーン(上の表の2年割や長割など)を受けている場合は違約金が請求されますのでご注意下さい。

 

2年以内の解約は、フレッツ光回線からもプロバイダからも違約金を請求されてしまうことが大半なので(ぷららや1年以上使えば違約金が発生しない楽天ブロードバンドを除く)、最低2年は使用するようにしましょう。(もちろんプロバイダだけの乗り換えはフレッツ光の違約金は発生しません)

 

ちなみに、今使っているプロバイダが2年経っていない場合はメールだけ使用できるような最低額プランに変更することで、違約金の支払いを免れることができます。
プロバイダごとのメールアドレス維持費のまとめはこちら

違約金を気にせずに乗り換えてお得になるための方法

プロバイダの乗り換えは新規契約と比べて目立った特典は基本ありません。少しでも今より安いところに変えて月々の料金を抑えるのが最大のメリットです。

 

違約金を払って乗り換えてしまうと通信料金の節約以上にコストがかかってしまい、差額分でお得になるのがはるか先になってしまいます。

 

当然ベストは違約金が発生しないタイミングでの乗り換えになりますが、引っ越しなどのタイミングで通信環境や料金を見直したい人も多いはず。

 

そこで、おすすめなのがフレッツ光のままで料金が安くて12,000円分の特典があるSoftBank光です。

 

プロバイダの違約金は大体が5,000円なので、特典分で十分ペイできてしまいます。

 

SoftBank光は光コラボレーションなので、料金プランもシンプルに戸建ては月5,750円、マンションは月4,350円のみとなっています。さらにソフトバンクのスマホやタブレットを持っていれば最大4台までセット割が適用されて安くなります。

 

違約金以上の特典があって料金もシンプルで安いSoftBank光の詳細はこちら