フレッツ光のプロバイダの選び方

プロバイダ選びのポイント

フレッツ光は光ファイバーを利用して通信をおこなうことができる、速いスピードでネットができる上に安定した通信をおこなえるインターネット回線です。

 

フレッツ光に加入している人は非常に多いですよね。身近な人に、「ネットってどこに入ってる?」と質問すると、「フレッツ光に入ってる」と答える人が多いと思います。

 

そんなフレッツ光ですが、回線だけ単独で契約してもネット通信をおこなえません。

 

どういうことかというと、フレッツ光はあくまでも通信の回線を提供する役割を持っているだけです。なので、各々がインターネット上にアクセスするための入り口を提供しているわけではありません。そのため、フレッツ光に加入すると同時に、ネットに入るための扉……プロバイダにも加入する必要があります。

 

プロバイダ選びはとても重要になってきます。それぞれ月額料金も違いますし、サービス内容も違います。今回は、そんなフレッツ光のプロバイダの選び方についてご紹介致します。

1.月額の利用料金をチェック

一番にチェックしておきたいのが、月額の利用料金です。数多あるプロバイダの中には安い利用料金に設定しているところもあれば、他よりも高い利用料金に設定しているところもあります。

 

フレッツ光の基本料はどのプロバイダも変わりませんので、毎月の利用料金でどこで差が付くかと言ったら、プロバイダの利用料。
なので、ここは慎重にチェックしておきましょう。

 

ただ、利用料金を高く設定しているプロバイダ会社は付加価値が高かったりすることが多いので、「メールアドレスがなるべく多くほしい」だったり「セキュリティがしっかりしたところが良い」だったりといった明確なこだわりがある場合は、料金面だけでなく、次項の『付加価値』についてもしっかりチェックした上で、利用料金を各社比較しましょう。

2.付加価値(オプション)をチェック

プロバイダによって、提供しているオプションは様々です。例を挙げると、Yahoo!BBはメールアドレスを10個まで無料で作れるサービスがあったり、BIGLOBEはWindowsパソコンだけではなくMacやAndroidスマホ・タブレットにもセキュリティ対策ができるようなサービスがあったりします。

 

自分はどんな付加価値が欲しいか、本当にそのサービスを自分は必要としているかを考えながら各プロバイダの付加価値をチェックしましょう。

3.バックボーンをチェック

あまりにバックボーンが小さいプロバイダだと、大本の回線であるフレッツ光がいくらスピードが出ていたとしても、速度が遅くなってしまいます。

 

道路で車がたくさん走っていると渋滞してしまうのと一緒です。

 

正直、大手プロバイダや名前を聞いたことがあるプロバイダに関してはそれほどバックボーンが小さいということはないのですが、料金が異常に安くてマイナーなプロバイダは気を付けた方が良いです。

4.キャンペーン特典内容をチェック

最後にチェックするのがキャンペーン特典の内容です。プロバイダだけの切り替えの場合、そこまで大きな特典を用意している会社は少ないですが、それでも1万円を超えるキャッシュバックがもらえるキャンペーンも存在します。

 

キャッシュバックの特典が無い代わりに月額料金がワンコインで済むキャンペーンを実施しているプロバイダもあります。

 

プロバイダは基本的に2年縛りです。その2年の中で一番コストパフォーマンスが良いプロバイダを選びましょう。