プロバイダ乗り換えキャンペーン比較

プロバイダの乗り換えについてならおまかせ!

毎月必ずかかるプロバイダ費用。回線ごと切り替えると再度工事が必要だったりと面倒ですが、プロバイダの乗り換えはオンラインですぐに申し込めて工事も不要です。料金や特典を比較するだけで今より節約出来てお得になります。

 

当サイトではフレッツ光回線そのままにプロバイダだけ乗り換えてお得になる方法をお伝えしています。

プロバイダ乗り換えの選択肢に新たに1つ加わりました

光コラボレーション

ネットやCMで目にする機会が増えた光コラボレーションですが、詳細をご存知でしょうか?

 

光コラボレーションとは回線設備のNTTとプロバイダ部分(OCNやSo-netなど)がまとめてパッケージ化されたサービスのことです。

 

ご自宅のネットに関することはすべて一本化できるので、料金もシンプルで分かりやすい、サポートもたらい回しにされないといったメリットがあります。

当サイトおすすめ!プロバイダ乗り換えキャンペーン

SoftBank光の特徴

携帯キャリアでお馴染みのSoftBankの光コラボサービスです。SoftBankのスマホが最大4台まで月2,000円割引になるおうち割や他社からの乗り換え時にかかる違約金や撤去工事費を最大10万円まで負担してくれるキャンペーンが見どころです。

さらに1/15までの期間限定でフレッツ光以外から乗り換えの方には2年間月額料金1,000円割引か24,000円分の商品券がもらえます。

プロバイダ(回線)料金 ファミリータイプ5,200円

マンションタイプ3,800円

特典 他社乗り換え費用10万円分負担

2年間月1,000円割引or24,000円分商品券(乗り換え新規限定)

評価 評価5
So-net光の特徴

光コラボのSo-net光は何と言ってもauとのセット割が強力です。今までフレッツ回線ではドコモやソフトバンクとのセット割はありましたが、auは電力系やケーブルテレビ回線とのセット割しかありませんでした。それが光コラボのおかげでauとのセット割が可能になりました。毎月最大で1,200円も割引されてファミリータイプでも実質4,000円で使えます。

プロバイダ(回線)料金 ファミリータイプ4,000円〜

マンションタイプ2,900円〜

特典 最大5年間月額料金割引+auセット割適用可能
評価 評価5
BB.excite(エキサイト)の特徴

エキサイトは価格に特化したプロバイダです。とにかく今のプロバイダが高い、少しでも安くしたいと言う人におすすめです。※毎月のお支払がクレジットカード払い限定になります。

プロバイダ料金 500円
特典 半年間プロバイダ料金が月300円
評価 評価4

プロバイダ乗り換えのメリット

●メリット1:自分が欲しいサービスを受けることができる

今利用しているプロバイダにはないサービスを展開しているプロバイダはたくさんあります。

 

ドラマや映画などの映像コンテンツが充実しているプロバイダ、無料で持てるメールアドレスの数が多いプロバイダ、きめ細やかなサポートが受けられるプロバイダ、通信の品質がとても良いプロバイダ、などプロバイダごとに様々なサービスがあるんです。

 

それらを比較して、サービスの充実をはかることができます。

●メリット2:キャンペーン特典を受けられる

「別にプロバイダはあまりこだわっていない」という人に、かなりメリットとなるのがキャンペーン特典です。プロバイダにこれと言ったこだわりがないのであれば、キャンペーン特典が大きなプロバイダを選びましょう。キャッシュバックや月額使用料の割引など、多彩なキャンペーン特典があったりするので、要チェックです。

 

ちなみに、同じプロバイダでもどこのプロバイダ仲介代理店を経由するかによって特典内容が大きく違うこともありますので、その点も考慮する必要があります。

●メリット3:毎月かかる料金が安くなる

できれば毎月のコストは削減したいと思うのが人の心理です。フレッツ光のプロバイダ会社の中には、平均的な月額料金よりずば抜けて安い料金設定のところも存在します。

 

なので、そういったプロバイダ会社に切り替えると、今までとは一年間を通して1万円以上の違いが出てくることもあります。

●メリット4:設定サポートが受けられることも

プロバイダのみの切り替えの場合は立ち会い工事も何も必要がないです。しかし、メール設定などの設定はしなければなりません。「設定なんて簡単」という人なら問題ないでしょうが、もしも設定方法が全くわからない、という場合は無料で設定サポートをおこなってくれるプロバイダに切り替えると設定してもらえます。

 

ちなみに、出張設定サポートをおこなっていないプロバイダ会社でも、電話サポートは無料でおこなっているという会社が多いので安心です。

プロバイダ乗り換えのデメリット

●デメリット1:メールアドレスが変わってしまう

プロバイダを変更するにあたって、一番のデメリットとして挙げられることが多いこの項目。今までプロバイダメールアドレスを使用していた場合、そのアドレスはプロバイダ変更と同時に使えなくなってしまいます。@マーク以前の文字配列を同じにすることはできますが、@マーク以降のアドレスは抹消されてしまうためです。

 

また、メールソフトの設定も変更しなければいけません。もしアドレスを残しておきたいのであれば、今使っている会社にメールのみのサービスがあればコース変更することで残すことはできますが、月額料金はかかってきます。
プロバイダごとのメールアドレス維持費はこちらで解説しています。

 

●デメリット2:使用しているサービスが使えなくなる

プロバイダが提供しているホームページサービスやブログサービス、またショッピングサイトの優待を利用している人は、これらのサービスが使えなくなってしまうということを念頭に置いた上で、プロバイダの切り替えをおこないましょう。

 

もし、どうしても今使っているサービスをそのまま使いたいということであれば、プロバイダの契約プランを最低利用料のコースに変更して継続することもできます。

●デメリット3:設定をやり直さなければならない

大もとのインターネット回線を変更するわけではないため、工事などの大がかりな作業は要らないですが、こまかな設定のやり直し作業は必要になってきます。

 

たとえば無線LANを経由してインターネットを利用している時はユーザーID・パスワードが変更されるので再度設定することが必要です。また、メール設定の変更もおこなわなければなりません。ガイドブックをもらうことはできますが、ちょっとめんどくさい作業になります。

 

電話サポートや出張サポートが充実しているプロバイダに切り替えるなら良いかもしれませんが、もしそうでないなら一日がネット設定で終わってしまった……という事態になることもあり得ます。