プロバイダ乗り換えキャンペーン比較

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プロバイダの乗り換えによるメリット・デメリット

フレッツ光のプロバイダだけを乗り換えると、どんなメリットがあるかについてまとめてみました。

 

●メリット1:自分が欲しいサービスを受けることができる

今利用しているプロバイダにはないサービスを展開しているプロバイダはたくさんあります。ドラマや映画などの映像コンテンツが充実しているプロバイダ、無料で持てるメールアドレスの数が多いプロバイダ、きめ細やかなサポートが受けられるプロバイダ、通信の品質がとても良いプロバイダ、などプロバイダごとに様々なサービスがあるんです。
それらを比較して、サービスの充実をはかることができます。

 

●メリット2:キャンペーン特典を受けられる

「別にプロバイダはあまりこだわっていない」という人に、かなりメリットとなるのがキャンペーン特典です。プロバイダにこれと言ったこだわりがないのであれば、キャンペーン特典が大きなプロバイダを選びましょう。キャッシュバックや月額使用料の割引など、多彩なキャンペーン特典があったりするので、要チェックです。
ちなみに、同じプロバイダでもどこのプロバイダ仲介代理店を経由するかによって特典内容が大きく違うこともありますので、その点も考慮する必要があります。

 

●メリット3:毎月かかる料金が安くなる

できれば毎月のコストは削減したいと思うのが人の心理です。フレッツ光のプロバイダ会社の中には、平均的な月額料金よりずば抜けて安い料金設定のところも存在します。
なので、そういったプロバイダ会社に切り替えると、今までとは一年間を通して1万円以上の違いが出てくるっこともあります。

 

●メリット4:設定サポートが受けられることも

プロバイダのみの切り替えの場合は立ち会い工事も何も必要がないです。
しかし、メール設定などの設定はしなければなりません。
「設定なんて簡単」という人なら問題ないでしょうが、もしも設定方法が全くわからない、という場合は無料で設定サポートをおこなってくれるプロバイダに切り替えると設定してもらえます。
ちなみに、出張設定サポートをおこなっていないプロバイダ会社でも、電話サポートは無料でおこなっている、という会社が多いので安心です。

 

フレッツ光を利用中という方で、プロバイダだけ変更している方に向けて『プロバイダを切り替えた場合に生じるデメリット』についてご紹介致します。

 

●デメリット1:メールアドレスが変わってしまう

プロバイダを変更するに当たって、一番のデメリットとして挙げられることが多いこの項目。今までプロバイダメールアドレスを使用していた場合、そのアドレスはプロバイダ変更と同時に使えなくなってしまいます。@マーク以前の文字配列を同じにすることはできますが、@マーク以降のアドレスは抹消されてしまうためです。
また、メールソフトの設定も変更しなければいけません。
もしアドレスを残しておきたいのであれば、今使っている会社にメールのみのサービスがあればコース変更することで残すことはできますが、月額料金はかかってきます。

 

●デメリット2:使用しているサービスが使えなくなる

プロバイダが提供しているホームページサービスやブログサービス、またショッピングサイトの優待を利用している人は、これらのサービスが使えなくなってしまうということを念頭に置いた上で、プロバイダの切り替えをおこないましょう。
もし、どうしても今使っているサービスをそのまま使いたいということであれば、プロバイダの契約プランを最低利用料のコースに変更して継続することもできます。

 

●デメリット3:設定をやり直さなければならない

大もとのインターネット回線を変更するわけではないため、工事などの大がかりな作業は要らないですが、こまかな設定のやり直し作業は必要になってきます。
たとえば無線LANを経由してインターネットを利用している時はユーザーID・パスワードが変更されるので再度設定することが必要です。また、メール設定の変更もおこなわなければなりません。
ガイドブックをもらうことはできますが、ちょっとめんどくさい作業になります。
電話サポートや出張サポートが充実しているプロバイダに切り替えるなら良いかもしれませんが、もしそうでないなら一日がネット設定で終わってしまった……という事態になることもあり得ます。

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